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バイオアース【π化した水】

パイウォーターシステムを応用して作られた液体資材

  • 3,240円(税240円)

バイオアース【π化した水】






<特長>


パイウォーターシステムを応用して作られた液体資材です。土づくりや野菜などの葉面散布に適しています。肥料分はありません(ご注意:バイオアースに白いオリのような浮遊物が発生することが稀にありますが、効果にはまったく問題はありません。πシステムの製品には稀に発生することがあります)。 


<使い方(概要)>


・土壌改良は1,000倍、葉面散布は3,000倍に水道水で希釈して使用します。

・水道水で1,000倍に希釈した液体を、5坪当たり200リットルを撒きます。一度に200リットルが無理な 場合は、1坪ずつ5回にわけて散布してください。1坪には40リットル撒きます。200リットル撒きますと、本格的に土がπ化されます(200リットル散布は最初の1回だけで結構です)。この作業をしない場合でも効果 がないということではありません。できるだけやった方がよい工程になります。

・葉面散布の際は、スプレーの容器に入れて散布するか、ジョーロで撒いてください。

・「種のπ化」とは、水道水で1,000倍に希釈したバイオアースに、種を約20分浸けておき、その後日陰で乾かすことです。π化された種は発芽率が良くなります。


<使い方(概要)>


■初めて『S−O1』『バイオアース』『π腐葉土』『π魚粉』を使用する際の手順(5坪の場合)


1.土壌をクワや耕運機で耕します。

2.『S−O1』をバケツなどの容器に入れてください。その後、手で2.5〜5Kgを土壌に撒いてください。風があると飛ばされてしまいますので、風の弱い日に行った方がよいです。『S−O1』はπ化された土ですので、素手で撒いても問題ありませんが、軍手などを使用しても結構です。

3.『π腐葉土』又は『π魚粉』をバケツなどの容器に入れてください。『S―O1』を撒いたその上から、『π腐葉土』を5〜15リットル、又は『π魚粉』2.5Kgを土壌にまんべんなく撒いてください(土が痩せている場合は『π腐葉土』と『π魚粉』の両方を撒くか、どちらか一方を多めに撒いてください)。この際、均一に撒くことにあまり拘らなくても結構です。おおまかで問題ありません。

4.クワや耕運機を使い、撒いた『S−O1』を土壌に混ぜてください。土壌の表面から10〜20cmくらいの深さですき込んでください。その後平らにします。

5.これで土作りの作業は終了です。このまま1ヶ月おいておくのが最良ですが、1週間くらいでも構いません。

6.種蒔きまたは苗を植えます。

7.種蒔きの後、『バイオアース』をバケツなどの容器に入れ、水道水で3,000倍に希釈し、1晩寝かせた液体を、ジョーロなどで撒きます。

8.1週間に1度くらいの割合で、7の『バイオアース』3,000倍希釈液を野菜に与えます。雨が少ない場合は、水道水を適宜撒きますが、その際7の希釈液を使うと効果的です。

9.発芽の約1ヶ月後、『π腐葉土』又は『π魚粉』を追肥(ついひ)として、苗の周りに丁寧に撒きます。分量は最初に使用した1/2〜1/3の量になります。

10.8と9を繰り返します。


■同じ土壌で2回目以降π資材を使用する際の量


1.『S−O1』は初回に撒いた量の1/3の量を撒いてください。

2.『バイオアース』『π腐葉土』『π魚粉』は同量を使用してください。

3.手順は初回と同様です。


■苗を植える(定植の)際の簡単手順


 苗を植える場合も、上記の手順に沿って行いますが、より簡単な方法をご紹介します。

1.定植する場所にポットの大きさより一回り大きめの穴を掘ります。

2.その穴に『S-O1』と『π腐葉土』又は『π魚粉』を各々1〜2つかみ程度入れます(入れる量は、土壌の状態などで異なりますが、概ね50gほど)。

3.そこに『バイオアース』3,000倍希釈液を、波なみと注ぎます( 土壌の湿り気具合で、希釈液の量は調整します)。

4.『バイオアース』希釈液が引いたら、苗を植え付けます。