ホーム  >  陽旬77【π化された液体活性剤】

陽旬77【π化された液体活性剤】

古代の腐葉土の化石から抽出したヒューミックシェールという100%植物性のミネラル分(77種類)の原液を加え、π化した液体活性剤

  • 4,104円(税304円)

陽旬77【π化された液体活性剤】






<特長>


トウモロコシを醗酵させた液体に、古代の腐葉土の化石から抽出したヒューミックシェールという100%植物性のミネラル分(77種類)の原液を加え、π化した液体活性剤です。水道水で希釈してジョーロで撒くだけで、野菜が元気に生長します。


<使い方(概要)>


・栽培開始前の肥料撒布(元肥え:もとごえ)及び土壌改良の場合


 種蒔きや苗の定植の前に、肥料として土壌に散布します。水道水で200倍に希釈し、一晩寝かせ、翌日 ジョーロで撒きます。5坪当たり25〜50リットル撒きます。最初に1回だけ散布。この作業の前に、『S−O1』を2.5Kg〜5Kg撒いて耕しておくと、作業が一度で済みます。人参やキャベツ、ブロ ッコリー、ナス、ピーマン、キュウリ、玉ねぎ、長ネギ、白菜など肥料分を多めに必要とする野菜を栽培 する場合は、『魚粉』を併用するとよいです。


・栽培開始後の追加の肥料撒布(追肥:ついひ)及び葉面散布の場合


 土壌へ肥料分を追加すると共に、葉の光合成機能をアップさせます。水道水で1,000倍に希釈し、一晩寝かせ、翌日ジョーロで撒きます。5坪当たり15〜30リットル撒きます。週に1〜2回散布。スプ レー式容器で葉の裏表に吹きかけても効果的です。



*上記の要領はひふみ農園赤城での、半年間のデータですので、今後多少変更される場合があることをご了承ください。



<使い方(詳細)>


1.『S−O1』『バイオアース』『π腐葉土』『π魚粉』を使用して栽培する場合

■ 初めて『S−O1』『バイオアース』『π腐葉土』『π魚粉』を使用する際の手順(5坪の場合)


1.土壌をクワや耕運機で耕します。

2.『S−O1』をバケツなどの容器に入れてください。その後、手で2.5〜5Kgを土壌に撒いてください。風があると飛ばされてしまいますので、風の弱い日に行った方がよいです。『S−O1』はπ化された土ですので、素手で撒いても問題ありませんが、軍手などを使用しても結構です。

3.『π腐葉土』又は『π魚粉』をバケツなどの容器に入れてください。『S―O1』を撒いたその上から、『π腐葉土』を5〜15リットル、又は『π魚粉』2.5Kgを土壌にまんべんなく撒いてください(土が痩せている場合は『π腐葉土』と『π魚粉』の両方を撒くか、どちらか一方を多めに撒いてください)。この際、均一に撒くことにあまり拘らなくても結構です。おおまかで問題ありません。

4.クワや耕運機を使い、撒いた『S−O1』を土壌に混ぜてください。土壌の表面から10〜20cmくらいの深さですき込んでください。その後平らにします。

5.これで土作りの作業は終了です。このまま1ヶ月おいておくのが最良ですが、1週間くらいでも構いません。

6.種蒔きまたは苗を植えます。

7.種蒔きの後、『バイオアース』をバケツなどの容器に入れ、水道水で3,000倍に希釈し、1晩寝かせた液体を、ジョーロなどで撒きます。

8.1週間に1度くらいの割合で、7の『バイオアース』3,000倍希釈液を野菜に与えます。雨が少ない場合は、水道水を適宜撒きますが、その際7の希釈液を使うと効果的です。

9.発芽の約1ヶ月後、『π腐葉土』又は『π魚粉』を追肥(ついひ)として、苗の周りに丁寧に撒きます。分量は最初に使用した1/2〜1/3の量になります。

10.8と9を繰り返します。


■ 同じ土壌で2回目以降π資材を使用する際の量


1.『S−O1』は初回に撒いた量の1/3の量を撒いてください。

2.『バイオアース』『π腐葉土』『π魚粉』は同量を使用してください。

3.手順は初回と同様です。


■ 苗を植える(定植の)際の簡単手順


 苗を植える場合も、上記の手順に沿って行いますが、より簡単な方法をご紹介します。

1.定植する場所にポットの大きさより一回り大きめの穴を掘ります。

2.その穴に『S-O1』と『π腐葉土』又は『π魚粉』を各々1〜2つかみ程度入れます(入れる量は、土壌の状態などで異なりますが、概ね50gほど)。

3.そこに『バイオアース』3,000倍希釈液を、波なみと注ぎます( 土壌の湿り気具合で、希釈液の量は調整します)。

4.『バイオアース』希釈液が引いたら、苗を植え付けます。


2.『S−O1』『陽旬77』を使用して栽培する場合


■ 初めて『S−O1』『陽旬77』を使用する際の手順(5坪の場合)


1.『陽旬77』125mlをバケツやタンクなどに入れてください。そこに水道水を25リットル入れ(200倍)、一晩寝かせます。一晩寝かせることで、水道水がπ化されます。

2.翌日、土壌をクワや耕運機で耕します。

3.『S−O1』をバケツなどの容器に入れてください。その後、手で2.5〜5Kgを土壌に撒いてください。風があると飛ばされてしまいますので、風の弱い日に行った方がよいです。『S−O1』はπ化された土ですので、素手で撒いても問題ありませんが、軍手などを使用しても結構です。

4.クワや耕運機を使い、撒いた『S−O1』を土壌に混ぜてください。土壌の表面から10〜20cmくらいの深さですき込んでください。その後平らにします。

5.1の『陽旬77』希釈液25リットルを、ジョーロなどを使い、土壌に撒きます。

6.これで土作りの作業は終了です。このまま1ヶ月おいておくのが最良ですが、1週間くらいでも構いません。

7.『陽旬77』15〜30mlをバケツやタンクなどに入れてください。そこに水道水を15〜30リットル入れ(1,000倍)、一晩寝かせます。

8.翌日、種蒔きまたは、苗を植えます。

9.種蒔きの後、7の『陽旬77』希釈液をジョーロなどで撒きます。5坪当たり15〜30リットル撒きます。週に1〜2回散布。スプレー式容器で葉の裏表に吹きかけても効果的です。

10.雨が少ない場合は、水道水を適宜撒きます。

11.9と10を繰り返します。


■ 同じ土壌で2回目以降π資材を使用する際の量


1.『S−O1』は初回に撒いた量の1/3の量を撒いてください。

2.『陽旬77』は同量を使用してください。

3.手順は初回と同様です。